ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1961年 サンダーフット族襲撃事件

 
1961年
サンダーフット族襲撃事件


メキシコの山間(やまあい)にあるサンダーフット族の村。村人たちは“聖地”と呼ばれる美しい自然の中に、静かに暮らしていた。しかし平和な日々は突然終わりを告げた。シャドルーと名乗る殺戮集団が突然の襲撃してきたのである!
聖なる地は焼かれ、尊い命は奪われ、美しい自然は失われていった。人々の憎しみや恨みの念が、ベガのサイコパワーをより強大にするのだという。ただそれだけのために、サンダーフット族はシャドルーの標的になったのだ。
わずかに生き残った人々は聖地を追われ、ひっそりと隠れ住む……。

それから数十年、ついにひとりの男が立ちあがることとなる。自然を愛し、正義を愛する勇者、その名はサンダー・ホーク!!



検証:『サンダーフット族襲撃事件』は1961年!?

一夜にしてひとつの村が消え去ったこの凄惨な事件、いったいいつ起こったことなのだろうか。
この事件はサンダー・ホークの父アロイオ・ホークの口から語られている。(T・ホークのスパIIバックストーリー参照)病床に伏し先のないことを悟ったアロイオは、かつての事件について初めて息子に打ち明ける。その時話されたのが「もう30年も前の話だ……」という言葉である。ストIIシリーズの舞台である1991年から30年前ということは、シャドルーによる聖地の襲撃は1961年と計算できる。
ちなみに1959年生まれであるT・ホークは当時わずか2歳。聖地を追われ、移り住んだことの記憶はないらしい。

聖地
数十年ぶりに部族の聖地に戻ってきたT・ホーク。
そこは豊かな緑はなく、荒れ果てた岩肌が広がるのみ。
「ま、まずは聖地を整地…、と」

 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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