ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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レインボー・ミカ

 
キラリと光るリングの星

  レインボー・ミカ001

出身地:日本・北陸地方
身長: 168cm
体重: 62kg(ZERO3)/70kg(V)
スリーサイズ: B97 W72 H93
血液型: O型
好きなもの: ザンギエフ様のプロレス理念
特訓(砂浜ランニング、指立て伏せ、首ブリッジ)(V)
嫌いなもの: 年下の礼儀知らず
特技: 大食い



ザンギエフを慕う女子プロレスラー。
地元の中学を卒業後、女子プロレスラーの星を目指し、元プロスラー・ハルマゲドン陽子に弟子入り。ザンギエフの闘いに理想のプロレス理念を見出し、自らも多彩かつ豪快な投げ技を得意とする。新人としてのプロモーションと、伝説の赤きサイクロンとの対戦を実現させるため、世界中のストリートファイターたちに闘いを挑んでいく!(ZERO3)




夢のかけ橋、大空に輝く虹を目指す旅…!
 
ミカは本名を七川美華といい、“レインボー・ミカ”という名はリングネームである。これはコーチであるハルマゲドン陽子が、彼女のデビューの際に贈ったものだ。ハルマゲドン陽子自身は、ミカのプロレス界入りの3年前に腰を痛め引退。もはや選手としてもコーチとしても復帰は考えていなかった。…そう、ミカと出会うまでは!ミカに出会い、彼女に天性の才能を感じた陽子は、指導者としてプロレス界に舞戻る。ミカのデビューのとき、陽子は一通の手紙を送る。(BGM: 「過ぎ去りし永遠の日々」)
 
“あなたは遠からずスポットライトを浴び、必ずや頂点へと登りつめることでしょう。あなたの夢は私の夢です。夢のかけ橋、大空に輝く虹を目指す旅は、始まったばかり…。レインボー・ミカ。あなたに送ったこのリングネームに込めた願いがかなう日まで、私はこれからも世界一きびしいコーチとしてあなたを見守っていきます。覚悟しておいてくださいね。”
 
レインボー・ミカという名前にはふたりの夢への想いがこめられていたのだ! プロレス界の大きな虹となれ、レインボー・ミカ!!

レインボー・ミカ010
コーチのハルマゲドン陽子。
常にスクーターなのは腰を悪くしているせいか。




神月家との意外な関係…!

 
ストZERO3において、ミカはまだ駆け出しの新人レスラーだ。 華やかなリングに立つ機会はまだ少ないのだろう、絶賛売出し中である。プロモーション活動にも余念がなく、世界を股にかけた興行をおこなうかたわら、まともなリングすらない鰯ケ浜のプロレスショーにまで精力的に出場するほどだ。しかしいくら期待の新人とはいえ、世界を飛び回るプロモーションは異例ではないだろうか。 所属事務所の資金繰りを心配してしまう。

レインボー・ミカ004
開設50周年のプロレスショーを盛り上げるミカ。
レスラーたる者、まず地元民に愛される存在でなくては!

 
そんなとき超強力なスポンサーが現れたのである!なんと大富豪のお嬢様・神月かりんだ!!ストZERO3ミカのストーリーにおいて、5戦目でかりんに勝利すると、「一流になったら、神月財閥がスポンサーになっても良くってよ」と、なんともうれしい申し出が。また、ストZERO3ドラマアルバムにおいても同様の話を持ちかけられ、ミカの活躍いかんによっては専用ホール専用とジムの建設も約束してくれる。
 
レインボー・ミカ005
ミカの奮闘にスポンサーを買って出るかりん。
ただし一流のレスラーになることが条件である。

 
さて、資金援助を名乗り出た神月財閥であるが、その後どうなったのだろう。ミカの今後の成長次第という条件はクリアできたのだろうか。公式にその後が描かれるチャンスはなかなかなかったが、ついにストVでそれが明らかになった。ミカのかりん戦勝利後のセリフを見てみよう。

レインボー・ミカ002
「たとえスポンサー様でもリングの上では平等ッス!」
 
やった!!ミカはその活躍を認められ、神月財閥にスポンサードされる選手に成長を遂げていた!これで資金面は心配せずに、思いっきり活動できるというものだ!
…あれ?でも資金援助を受けるということは、ミカ側としては当然広告塔にならないといけないわけだ。 F1ドライバーの車やスポーツ選手のユニフォームに、スポンサーの企業名を入れるアレだ。……ええと、こうかな?
 
ミカ尻
「スポンサー様の宣伝をするッス!!」

これで神月の名を尻得ぬ…じゃなかった、知り得ぬ者などいない!



牛乳80ダース事件


ストZERO3からストVの復活まで、なかなか出番のなかったミカ。しかしアドベンチャーゲーム『スタートリングアドベンチャーズ』にはちゃっかり出演していたのだ。

ミカの出演は、同作シナリオCの『スペースレスキュージョウ』。主人公ジョウはなんでも屋。牛乳屋から依頼を受け、ミルク代未払いの客のところに集金に行くというストーリーだ。ジョウが向かったのはプロレス団体“R.R.P.F.W”。牛乳なんと80ダース(960本)分の代金が未払いだというのだ。出てきたのは…レインボー・ミカ!!

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集金に訪れると、そこにはレインボー・ミカが!
 
牛乳をゴクゴク飲みながら姿を現したミカ。代金を請求すると、注文した覚えがないので、支払えないという。

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じゃあ手に持っているのはなんなんでしょうね?
 
牛乳が届いたことは届いたが、ファンからの差し入れと思い込み、勝手に飲んでしまったという。その数なんと900本!!!おいおい、飲みすぎだろう!!???あと60本しか残っていない。
 
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でも、いっしょに届いた伝票の注文主はミカの団体なのだ。

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ミカいわく、これはうちからライバル団体へ移籍したレスラーの嫌がらせ!

警察へ届け出ましょうというジョウの意見も聞かず、ミカは嫌がらせをしてくるライバル団体へ殴りこみをかけることを決意!いつまでも泣いてなんかいられない、決戦だ!!

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興行中のライバル団体の試合へ乱入するミカ!
勇ましいマイクパフォーマンス!

 
なぜか、なんでも屋のジョウまで巻き込んでの乱入戦。どうなるミカ!?どうなるジョウ!?どうなる牛乳80ダースの代金!?

ちなみに特定商取引法では、勝手に送りつけられた商品の代金は払う必要がないそうだ。そして絶対に14日間は商品に手をつけてはいけない。その間、もし業者が引き取りに来た場合、商品を返還しなくてはならないからだ。 万一、使用、または消費してしまうと、購入する意思があるとみなされるぞ!逆にこの14日間を過ぎると、なんと受け取った側の使用、消費は自由となる。
ミカは14日間待ってから、牛乳を飲めばよかったのだ。 
 
…って、腐ってるがな!!
 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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