ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1980年頃 テリー・ボガードvs.ダッグ・キング

 
1980年頃
テリー・ボガードvs.ダッグ・キング

  
東海岸のスラム街で生まれ育ったダック・キング。彼はバツグンのリズム感と天性のバネを生かし、少年にしてすでに天才ダンサーとしての頭角をあらわしていた。さらに負けず嫌いな上に腕っぷしも強く、仲間内では一目置かれる存在だった。ある日、ダックのナワバリにテリーがやってきた。「ヨソ者にでかい面はさせねえ!」ダックはテリーにケンカをふっかけるのだが、逆に完膚なきまでに叩きのめされてしまう。この一件で、ダックは仲間からの信頼とプライドを失った。
ダックは打倒テリーを胸にマーシャルアーツの特訓を開始、これがのちにダック独自の戦闘スタイル“ダンス格闘技”となるのである。
  
ダック01
プロフィールの「嫌いなもの」はライジングタックル。
これでKOされたのかな?




検証:テリー・ボガードvs.ダッグ・キングは1980年頃!?

テリー・ボガード、ダッグ・キング…幼き日の闘い。完敗したダッグ・キングはテリーに復讐を誓う。…このエピソードは『餓狼伝説』のバックストーリーで語られている。ではこの出来事、いったいいつ頃のことだろう。
電波新聞社スタジオベントスタッフ編『オールアバウト餓狼伝説SP』によると、「テリーがサウスタウンを去ったのが10歳ですから、それよりちょっと前」とされている。 「ちょっと前」が2年も3年も前とは考えにくいので、テリーとダッグの闘いは1980年頃と考えてよいだろう。
 
ダック02
『餓狼伝説』で再会するテリーとダック。
しかしテリーはこの出来事を覚えていなかったらしい。
ぐすん…。

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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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