ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1978年 ユリ・サカザキ誘拐事件

 
1978年
ユリ・サカザキ誘拐事件


欲望と野望が渦巻く街、サウスタウン。母は死に、父は失踪、リョウ・サカザキはこの街で残された家族・妹のユリを守るためだけに生きてきた。ユリの笑顔のため、ユリの幸せのため、リョウは様々な修羅場をくぐった。賭けストリートファイトで傷の耐えない日々が続き、何度も自分の無力さを呪う夜が続く…。「オレには守るべきものがある、倒れるわけにはいかない!」 その信念は少年を強くした。
いつしかリョウは街でも評判のストリートファイターとなり、優しき心と修羅の拳を持つ“無敵の龍”へと成長したのであった。そして同時に、再びリョウたちの前に姿を現した親友ロバートもまた、“最強の虎”へと成長していたのである。

そんなある日、その事件は起こった。何者かにより最愛の妹、ユリが連れ去られてしまったのだ!10年前の交通事故・・・、父・タクマの失踪・・・、そしてユリの誘拐。まだ見ぬ謎の敵に向けて怒りの拳を震わせ、リョウとロバートはサウスタウンを駆ける!
 
ユリ誘拐事件02
誰がっ!?何のためにっ!?
ユ、ユリは見た目かわいいけど、性格はアレなんだゾ!
 
ユリの行方を追い、Mr.BIGのアジトへ乗り込むリョウとロバート。そこに待っていたのは不敗の格闘家、Mr.カラテ!そしてその正体は、失踪したリョウの父・タクマであった。タクマは10年前、意図的に仕組まれた事故でロネットを失っていたのだ。このことにより、自らに迫る危険が家族にも波及することを恐れ、タクマはリョウたちの前から姿を消したのであった。だが、ロネットの事故から10年後、タクマをつけ狙う組織は、今度はユリにターゲットを定めた。組織の一員Mr.BIGはユリを人質に取り、タクマを組織に引き込もうと画策したのである。しかし、その野望はリョウとロバート、そして配下の一人、キングの離反によって打ち砕かれた。ユリは無事生還し、そして、父タクマもまたリョウたちの元へと帰ってきたのだ。



検証:ユリ・サカザキ誘拐事件は1978年!?

無敵の龍と最強の虎、ユリ奪還に立ち上がる!…このエピソードは、いわゆる『龍虎の拳』である。ではこの出来事、いったいいつ頃のことだろう。
SNKプレイモアウェブサイトの『龍虎の拳~天・地・人~』のページによると、ユリの誘拐事件はロネットの事故から10年後、とある。母・ロネットの交通事故は1968年なので、ユリサカザキ誘拐事件は1978年となるのだ。  

ユリ誘拐事件01
10年ぶりに再会した父は天狗の面をつけていた!
しかもこれはギースの部屋からかっぱらってきたものだ。
んんんんんー、許るさーん!!

 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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