ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1968年 ギースvs.ヴォルフガング・クラウザー

 
1968年
ギースvs.ヴォルフガング・クラウザー


ギースの母親・マリアは病に侵されていた。死期を悟ったマリアは、ギースに死んだ偽っていた父親のことを初めて語る。父ルドルフは生きているということ、ルドルフは名門シュトロハイム家の養子となるため、マリアと別れたということ、シュトロハイム家から逃げるために、サウスタウンにやって来たということ…。マリアは死の瞬間まで、ルドルフを愛していた。ルドルフに対し復讐など望んでいなかったである。しかし、ギースは母を捨てた父を許すことが出来なかった。ギースは母の仇を討つため、ルドルフのいるドイツへ渡るのだった…。
 
ギースは、その瞳に明らかな殺気を宿し、ルドルフの前に立った。そのときルドルフの隣には、不敵な笑みを浮かべる少年の姿があった。それがクラウザーである。ギースはルドルフに襲いかかるのだが、クラウザーに阻止されてしまう。それどころかクラウザーの圧倒敵な力の前になす術もなく倒されてしまうのだった。こうして母の敵討ちは失敗に終わった。

これがきっかけで、ギースはクラウザーを憎み、恐れることになる。ギースはその後八極正拳を学んだり、古武術の修行を積んだり、有能な部下を集めたりするのだが、これはクラウザーとの再戦を見据えていたためかもしれない。
 
ギースvs.クラウザー02
シュトロハイム家は中世から続く伝統ある一族。
しかしヨーロッパ暗黒街を牛耳っている裏の顔も持つ。




検証:ギースvsヴォルフガング・クラウザーは1968年!?

父親の秘密を知ったものの、復讐かなわずクラウザーに返り討ちにされるギース。…このエピソードは『餓狼伝説SP』の設定で語られている。ではこの出来事、いったいいつ頃のことだろう。
新声社『餓狼伝説の謎』によるとこの出来事はギース15歳、クラウザー9歳の時であったと記されている。ギースは1953年生まれなので、この対決は1968年のことと計算できる。
 
ギースvs.クラウザー01
クラウザー戦の傷を癒した直後の少年ギース。
9歳児に完敗したのに、「かすり傷です」は苦しい。

 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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