ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1967年 ロネット・サカザキ交通事故死

 
1967年
ロネット・サカザキ交通事故死


リョウ・サカザキ10歳の誕生日の悲劇…。父タクマと、母ロネットの乗った車がサウスタウンで交通事故に遭った。トラックに激しく衝突され、ロネットは即死、タクマは瀕死の重症を負った。トラックは逃走し、事故には不審な点が多く残ったという。父を逆恨みするものの仕業かと思われたが、結局真相は闇に消えたのだった…。
 
ロネット事故死03
リョウには単なる事故ではないという直感があった。
しかし幼いリョウにはどうすることもできなかった…。


タクマが入院し収入は途絶え、ついに極限流道場は売却を余儀なくされる。数ヵ月後、タクマは退院したものの職には就かず、妻ロネットを殺した犯人を探し出すべく、街をさ迷い歩いた。
 
ある日…。タクマはリョウとユリがまだ眠っている間に置手紙を残し、家を後にする。なにか妻の死に関する手がかりをつかめたのだろうか?
 
ロネット事故死01
愛する妻の死、そして失踪するタクマ。
 

残されたリョウは妹のユリを養うため、早朝から深夜まで死に物狂いで働いた。さらにストリートファイトに身を投じ、数年後には街でも評判のファイターに成長するのだった。
 


検証:ロネット・サカザキ交通事故死は1967年!?

サカザキ一家に襲いかかる悲劇、母の死、父の失踪。…このエピソードは『龍虎の拳』の設定で語られている。ではこの出来事、いったいいつ頃のことだろう。
スタジオベントスタッフ『オールアバウトSNK対戦格闘ゲーム』の龍虎の拳アートギャラリーによると、リョウ10歳の誕生日であったとされている。リョウは1957年生まれなので、10歳を迎えるのは1067年となるのだ。
 
ロネット事故死02
置手紙を残し、失踪する父。
格闘一筋であった父は子供の名前も漢字で書けなかった。

 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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