ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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195X年 タクマ・サカザキvs.リー・ガクスウ

 
195X年
タクマ・サカザキvs.リー・ガクスウ


タクマ・サカザキ-彼は20代の若さながら、すでに極限流の師範であった。彼は日本最強と言われるほどの強さを持っていたが、格闘家としてのより高みを目指すため、単身アメリカに渡る。この渡米には、極限流を世界に広めるという目的もあった。
 
数々の異種格闘技大会で優勝を重ねていったタクマは、ついに世界で最も危険な都市、サウスタウンに移り住む。そして一年がたったころ、サウスタウン刑務所の主事を務めるリー・ガクスウと拳を交える機会を得た。ガクスウは漢方医という顔も持ち、さらに拳法家としても達人レベルの実力者である。いきさつは定かではないが、タクマが一方的に闘いを挑んだらしい。

ふたりの闘いは、まさに鬼気迫る死闘であったという。しかし、ついに決着はつかず、闘いは引き分けに終わる。以来ふたりは好敵手として、お互い修行に励むこととなる。
 
タクマvs.リー・ガクスウ02
タクマの生涯唯一の引き分け試合。
胸の傷は、この時付けられたものだ。




検証:タクマ・サカザキvs.リー・ガクスウは195X年!?

タクマとリー・ガクスウの死闘、タクマ生涯唯一の引き分け試合。…このエピソードは『龍虎の拳』の設定で語られている。ではこの出来事、いったいいつ頃のことだろう。
新声社『龍虎の拳の謎』によると、タクマが20代の頃のエピソードであると記されている。タクマは1931年生まれなので、20代ということはリー・ガクスウとの死闘は1950年代の出来事であろうと推測される。
 
タクマvs.リー・ガクスウ01
体力的にも全盛であろう20代のタクマ。
一方ガクスウはこの時70に近いと思われる。
漢方のチカラ、恐るべし!!

 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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