ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1988年 コーディー投獄

 
1988年
コーディー投獄


コーディー、ハガー、ガイらの活躍によって、犯罪組織マッドギアの恐怖から救われたトロシティ。ボス・ベルガーは倒れ、町は平和を取り戻した。
しかしまたもや事件が起った!ハガーのひとり娘ジェシカが謎の失踪し、崩壊したマッドギアの内部抗争も勃発したのである!!
ジェシカの捜索や街の支配などの思惑を胸に、ふたたびメトロシティは戦いの舞台となるのだった。

コーディーはジェシカの行方を追ってメトロシティの墓地へ。そこにはなんと、死んだはずのベルガーが!ベルガーを倒したものの、それはエディ・Eの罠だった。傷害の罪で取り押さえられるコーディー。コーディーは街の英雄から一転、罪人となってしまったのだ…。

コーディー投獄02
メトロシティふたたび戦場に!

コーディー投獄03
英雄の逮捕。
メトロシティに激震が走った。




検証:『コーディー投獄』は1988年!?

罠にはまったコーディー、投獄されるかつての英雄…。…この物語はいわゆる『ファイナルファイト リベンジ』である。
ではこのエピソード、いったいいつの話なのだろう。
コーディーの一件を耳にしたハガーとガイが、ジェシカ誘拐事件(1987年)について「1年前」と語っていることから、コーディー投獄は1988年であると考えられる。(ZERO3バックストーリーより)

ちなみコーディーの一件は、ハガーらのもとへは「麻薬密売人4人を病院送りにした」と伝えられている。やはり死者と闘ったなどという奇妙な事件は表沙汰に出来なかったのか…。どうやらエディ・Eにより情報の操作がなされたようだ。
 
コーディー投獄01
「街を救い、女を救っても、自分の心は救えないのさ…」
彼は留置場暮らしですっかり情熱を失ってしまったのか?
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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