ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1987年 帝王サガット敗北

 
1987年
帝王サガット敗北


無敵の帝王としてムエタイ界に君臨してきたサガット。その圧倒的な強さで、タイでは英雄としてあがめられていた。しかしそのサガットを打ち破ったのは、無名の東洋人だった。日本から来た若き格闘家リュウである。リュウの放った昇龍拳は、サガットの胸に大きな傷を残す。その後サガットは謎の失踪。国民的英雄のまさかの敗北は、人々に大きな衝撃をもたらした。
 
サガット敗北
この世に自分に敵など存在しないと思っていた…。
驕(おご)りの中にいたサガットは無名の格闘家に惨敗する。

 


検証:『帝王サガット敗北』は1987年!?

世界を相手に闘う、若き格闘家リュウ。昇龍拳はついにムエタイの帝王サガットさえ打ち破る!…この物語はいわゆる初代『ストリートファイター』である。ではこのエピソード、いったいいつの話なのだろう。
ストII’で書かれたサガットのバックストーリーを見てみよう。昇龍拳で受けた胸の傷にリュウとの再戦を誓うサガットは、
「4の歳月を経た今、リュウも修業を積み一段と大きく変わっているだろう」
と言っている。ストIIシリーズの舞台である1991年前ということは、帝王サガットの敗北は1987。はやりACトリートファイター』が稼動した1987まま劇中の年になっているようだ。

ストリートファイターとストIIを作品にしたZEROですでにリュウとサガットの再戦は果たされているのでは?と疑問に感じる方もいるだろう。しかしZEROりの再戦は、ストI後の未来の可能性のひとつ。ストリートファイターの正史では、この4間はブランクと考えるべきだろう。
 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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