ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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1971年 轟鉄殺害

 
1971年
轟鉄殺害


吹きすさぶ嵐の中、対峙するふたりの男がいた……。豪鬼(ゴウキ)とその師、轟鉄(ゴウテツ)である。
豪鬼は兄の剛拳(ゴウケン)とともに、幼い頃から轟鉄に師事していた。轟鉄の修行は年を追うごとにますます厳しくなっていったが、誰よりも強くなりたいという強い意志で、豪鬼は修行に明け暮れた。ある日突然、轟鉄は修行の成果を試してみよと、豪鬼を指名した。轟鉄は豪鬼との闘いを楽しみにしていたのだ。豪鬼の非情なまでの強さを前に、師匠としてではなくひとりの格闘家として拳を交えてみたいという気持ちを抑えられなかったのだ。ふたりの死闘は数時間にも及んだ。そしてついに、豪鬼は禁断の技“瞬獄殺”を放つ!
……数刻ののち、返り血で全身を朱に染めた豪鬼は、すでに動かなくなった師の亡骸(なきがら)を見つめていた。しかし轟鉄の顔はわずかに笑みをたたえていた…。
豪鬼は師の着けていた数珠を奪い取りどこかへ消えていった…。

ゴウテツ殺害001
このエピソードは『ZERO』の豪鬼のバックストーリーで明かされる。
またエンディングでも、彼が轟鉄を倒したことが語られている。




検証:『轟鉄殺害』は1971年!?

嵐の中の師匠と弟子の死闘…波動と波動のぶつかり合い!豪鬼のまとう殺意の波動により、轟鉄は息絶える……。この出来事はいったいいつのことだろうか。
『ALL ABOUT カプコン対戦格闘ゲーム 1987-2000』のゴウテツの項によると、ふたりの闘いは『ストII』の時代から20年前とされている。ストIIは1991年の出来事なので、その20年前ということは、豪鬼による轟鉄殺害は1971年ということになる。

ゴウテツ殺害002
自ら豪鬼との死闘を望んだ轟鉄。
彼もまた殺意の波動をまとう殺人拳の使い手だ。

 
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プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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