ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

対戦の合間にお読み物はいかがですか?

RSS     Archives
 

スポンサーサイト

 
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

1975年頃 旅客機墜落事件

 
1975年頃
旅客機墜落事件


多くの人の夢を乗せ、楽しい旅になるはずだったフライト。しかしその旅客機は目的地を目の前にしてジャングルへと墜落!夢の飛行は、一転大惨事へと変わってしまった…。表向きはエンジントラブルによる事故と報道されたが、実は事故ではなくシャドルーによる某国要人殺害の破壊工作だった。旅客機にはシャドルーに敵対する某国官僚が乗っていた。そこでシャドルーはエンジンに巧みな細工を施したのだ。墜落の事故調査員たちの目すら欺くような特殊な細工を……!

かくしてシャドルーの暗殺計画は成功した。しかし幸運にも、ただひとり幼い子供が生き残ったのだ。まさかその子供が地獄のようなジャングルを生き抜き大自然の王者になろうとは、誰が予想できたであろうか……。



検証:『旅客機墜落事件』は1975年頃!?

要人暗殺のためだけに、多くの一般犠牲を出した飛行機墜落事件。これはいったいいつの出来事だろうか?
この事故(事件)の唯一の生存者はご存知のとおりブランカである。ストリートファイターII’のブランカのエピソードによると、彼がこの飛行機に乗り、事故に遭ったのは10歳に満たない頃とされている。1966年生まれのブランカが10歳に満たない頃というと、この事件は1975年頃だと考えられる。

生存者
「お母さん!」 「ジミ~!」
体が黄色だろうが、電気を発しようが、体毛が青かろうが、
足の指が4本(?)だろうが、母には十数年ぶりの我が子がわかるのだ!
スポンサーサイト
 

1983年 クラッシュ・カーニバル

 
1983年
クラッシュ・カーニバル


1980年代…世界中に空前のプロレスブームが巻き起こる。各地に多数のプロレス団体が乱立、抗争に明けくれていた。そんな中、8つの巨大団体が“マスター・オブ・マッスルボマー”と呼ばれるヴィクター・オルテガをトップに連合組織“CWA”として、ひとつにまとまった。だが、ある日突然、オルテガは謎の失踪を遂げてしまう!彼を軸としていた秩序は乱れ、再び混乱の時代へと突入する。ここをチャンスとばかり、闇の地下組織“BWA”も動き出した。このままでは危険と判断したCWA首脳部はCWAの新王者を決めるべく、ワールドツアー“クラッシュ・カーニバル”を開催。運命の強者、マスター・オブ・マッスルボマーを決めるゴングが今、鳴らされるのだ!

オルテガ
ズラリ並んだレスラーたち。
濃い!とにかくキャラが濃い!




検証:『クラッシュ・カーニバル』は1983年!?

最強の名の元に開かれた王者決定戦“クラッシュ・カーニバル”!ついに「マスター・オブ・マッスルボマー」を決める時が来た!
この物語はいわゆる『マッスルボマー』である。この大会、いったいいつ開かれたものなのだろうか。
プロローグには「1980年代」としか書かれていないが、より詳しい開催時期を知る方法があるのだ。上の参戦レスラーたちを見渡してみよう。すると、よく知った顔に気づくだろう。そう、ちょっぴり若いマイク・ハガー市長がいるのだ! 彼は今大会で40歳という設定。1943年生まれの彼が40歳ということは、クラッシュ・カーニバル開催は1983年ということになるのだ。

カレー
40歳、好物はカレー、ニックネームは市長。
いや、市長はニックネームじゃなく職業ですから!
 

1983年 ヒートアップ・スクランブル

 
1983年
ヒートアップ・スクランブル


チームバトルロイヤルでのナンバー1を決すべく、ヒートアップ・スルクランブル”が開催!
最強の称号はいったいどのチームに与えられるのか。コルト&ザラゾフの米露タッグか?キマラ&アストロの最凶コンビか?
それとも…………!?

ジャンプルバトル
ルールはチームバトルロイヤルのみ!
4つの肉体がぶつかり合う!!


タッグマッチ
最強のふたりが今ここに!



検証:『ヒートアップ・スクランブル』は1983年!?

最強のチームを決めるべく開催された“ヒートアップ・スクランブル”!この物語はいわゆる『マッスルボマーDUO』である。
この大会、いったいいつ開かれたものなのだろうか。
DUOの情報を探しても、年代につながるようなものは見つからない。そこで『スーパーマッスルボマー』の販促用チラシを広げてみよう。「チームバトルロイヤルでタッグとしてのNo.1を決めるヒートアップスクランブルより1年が過ぎた」とある。スーパーマッスルボマーの舞台は1984年。その1年前ということは、ヒートアップ・スクランブルの開催は1983年になるのだ。

スーパーのチラシ
スーパーのチラシをチェック!!
「あら、今日はタマゴが安いわ♪」

 
 

1984年 インターナショナル・ブロウアウト

 
1984年
インターナショナル・ブロウアウト


「王者は二人もいらない!」
BWA総帥であるアストロが、ノックアウト制3本ルールという、およそプロレスとは思えない新ルールを提唱!CWAの面々はその提案に猛反対した。しかし伝説のレスラー・オルテガがそれに賛同したため、新ルールによる新たな大会“インターナショナル・ブロウアウト”が幕を開けた!真の王者は誰だ!?

Sマッスルボマー01
王者オルテガも賛同したアストロの新ルール!

Sマッスルボマー02

Sマッスルボマー03

前大会“ヒートアップスクランブル”はタッグ戦。(マッスルボマーDUO)
ナンバー1のタッグが決したものの、やはり真の王者は一人なのだ!!




検証:『インターナショナル・ブロウアウ』は1984年!?

姿をくらませていた伝説のレスラー・ヴィクター・オルテガが登場、新ルールによる新たな大会のゴングが鳴り響く!…この物語はいわゆる『スーパーマッスルボマー』である。ではこの大会、いったいいつ開かれたものなのだろうか。
『ALL ABOUT カプコン対戦格闘ゲーム 1987-2000』によると今大会、1984年生まれのハガーは41歳という設定。つまりインターナショナル・ブロウアウトの開幕は1984年ということになるのだ。

Sマッスルボマー04
ジェシカに優勝トロフィーをせがまれているというハガー。
彼女は前作『マッスルボマー』で18歳なので、今作で19歳に。
優勝トロフィーよりそろそろ彼氏が欲しいのでは!?
 

198X年 剛拳vs.ベガ

 
198X年
剛拳vs.ベガ


ある月夜の晩、山の奥へと進む男の姿があった。その男-ベガは、この山に道場を構えるという剛拳を探していたのだ。
「かの暗殺拳を受け継ぐというのは貴様か」
いつの間に入ってきたのか、道場でひとり座禅を組む剛拳にベガが問う。そして明らかな殺意のある声で続けた。
「貴様の技のすべて、見せてもらおう」
 
ふたたび道場に静寂が戻ったとき、石畳の上に倒れていたのは剛拳だった。彼はベガと向き合った瞬間、その比類なき力を悟り、最強の波動の技“昇龍拳”を封印して闘ったのだ。波動の力をまた、悪しき力として使われないために…。
「噂に聞く暗殺拳とは、この程度のものではあるまい」
剛拳が波動の極意を封印していることを悟ったベガは止めを刺すことなくその場を立ち去るのだった。
「まあよい…ならばその技、貴様の弟子たちに見せてもらうとしよう」
薄れ行く意識の中で剛拳はつぶやく。
「これもまた運命だというのか……」
 
剛拳生きてた04
暗殺拳として代々伝えられてきた波動の力だが、
剛拳は殺人の拳としてのそれを否定していた。




検証:『剛拳vs.ベガ』は198X年!?

波動の力に興味を抱くベガ、突如襲われた剛拳。…このエピソードは『ストZERO』のベガのバックストーリーで語られている。(電波新聞社『ALL ABOUT ストリートファイターZERO』等)
ではこの出来事はいったいいつ頃のことだろう。
残念ながら年代を特定するような記述は見つからない。ベガの「ならばその技、貴様の弟子たちに見せてもらうとしよう」というセリフからすでにリュウとケンは剛拳からひととおりの教えを受けていると思われる。ストZEROより数年前のエピソードだろうか…。

剛拳生きてた02
剛拳vsベガといえば、神崎将臣氏の『ストリートファイターII-RYU』!
オフィシャルではないストーリーだが、やはり軍配はベガに。
残念ながら剛拳は命を落としてしまう。

 
 

198X年 剛拳vs.豪鬼

 
198X年
剛拳vs.豪鬼


我が師を禁じ手の“瞬獄殺”で殺めた豪鬼。
殺意の波動を身にまといし鬼は、その後姿をくらました。
…どれだけの歳月が流れただろうか。
豪鬼の暗殺拳は実の兄・剛拳に向けられた…!!

剛拳対豪鬼03
轟鉄の技を格闘技として昇華させた、兄・剛拳。
 
剛拳対豪鬼04
一方、殺意の波動に取り憑かれた、弟・豪鬼。
 
剛拳対豪鬼05
道を違えたふたりは、闘う運命にあった…!
 
剛拳と豪鬼。ふたりの闘いのゆくえは、いったいどうなったのだろう。剛拳は『ストII』シリーズや『ストZERO』シリーズではすでに故人とされていた。 『ストZERO2ALPHA』の殺意の波動に目覚めたリュウも、豪鬼に対し
「……ゴウキ………師の……ゴウケン師匠の敵……!」
と言っており、豪鬼との死闘で命を落としたものと思われていた。

剛拳対豪鬼01
『ストZERO』の豪鬼の回想でも、自身が殺めたような描写がある。
 
しかし剛拳は生きていた!彼は『ストリートファイターIV』でその姿を現したのだ!これはいったいどういうことなのか。リュウは剛拳の死を確認したわけではないのか?なぜ死んだと思い込んだのか?
 
この謎を解くカギは、2009年3月エンターブレーン発行の、『ストリートファイター アート・コミック・アンソロジー』にある!神崎将臣のコミック“復活-RYU After-”を見ていただこう。リュウがかつて修行していた古寺を訪れるシーンが描かれている。ここはリュウの“原点”であり、また“師匠の墓”だとういう。
 
剛拳対豪鬼02
リュウは毎年、師匠の墓である廃寺を参っている。
 
なぜ廃寺が墓なのかと問うさくらに、リュウはこう答えている。
「“殺意の波動”をまともに受けて… 遺体もないんだよ…」
 
おそらく豪鬼の殺意の波動を受けた剛拳は、その力で吹き飛ばされてしまった。消し飛んだかに見えた師匠を、リュウは死んだを思い込んだのだ。もちろん遺体はなく、墓を立てて埋葬する、といったこともしていない。最期の地であるこの古寺を、墓代わりにしているのだ。

剛拳が死んだと思い込んだリュウとケンは、その後まもなくこの地を後にする。剛拳はなんとか闘いのダメージから回復するのだが、ふたりの旅立ちを巣立ちの時として、無言で見送るのだった。

 
剛拳対豪鬼07
ふたりの旅立ちを岩の上からそっと見下ろす剛拳。

剛拳対豪鬼06
死んだと誤解されたことは十分承知していた。

剛拳対豪鬼08
見上げると、2羽の大鳥が大空へ羽ばたいている。

剛拳対豪鬼09
今こそ巣立ちの時―。
剛拳はふたりのさらなる成長を願うのであった…。




検証:『剛拳vs.豪鬼』は198X年!?

豪鬼と剛拳の死闘、リュウとケンの旅立ち…。この出来事はいったいいつ頃のことだろう。
残念ながら、現時点で年代を特定するような記述は見つからない。 『ストZERO』シリーズで、すでにリュウが剛拳の死を誤解していることから、この時期より前であることは間違いないのだが……。
 
 

1987年 ジェシカ誘拐事件

 
1987年
ジェシカ誘拐事件


平和も秩序もない超犯罪都市メトロシティ。市長マイク・ハガーはメトロシティを正義ある町にするべく巨大暴力集団マッドギアに警察を介入させ、徹底的な攻撃を加えた。だが彼を待っていたのは もっとも卑劣な報復だった…!愛すべき娘ジェシカがマッドギアに誘拐されたのだ!!ジェシカの命と引き換えに警察の撤退を要求するマッドギア。しかし市長ハガーは悪に屈しなかった。ジェシカの恋人コーディーと居候の忍者ガイとともにマッドギアに乗り込んだのだ!!3人はマッドギアのボス・ベルガーを倒し、ジェシカは無事救出された。ヘッドを失ったマッドギアは解散、町に平和が訪れたのだ。

ジェシカ誘拐事件06
ベルガーは築き上げた高層ビルから落下。

ジェシカ誘拐事件05
マッドギアのボスが倒れ組織は解散。
メトロシティに平和が訪れた。




検証:『ジェシカ誘拐事件』は1987年!?

誘拐されるジェシカ、たちあがる3人の英雄、壊滅するマッドギア…。この物語は、いわゆる初代『ファイナルファイト』である。ファイナルファイトといえば、『ストリートファイター』の続編として『ストリートファイター'89』のタイトルで登場予定だったことは有名な話。
「あれっ?じゃあこのエピソード、1989年に起こったんじゃないの?」と、疑問に思われる方もいるだろう。しかしこの事件が起こったのは「1989年」ばかりが正しいとも言えないのだ。こちらをご覧いただきたい。 

ジェシカ誘拐事件03

AC版ならびにGBA版『ファイナルファイト』のオープニング。
事件が起こったのは1989年だ。(画像はGBA版)

ジェシカ誘拐事件07
続いてスーパーファミコン版。
ソフトの発売に合わせてか、1990年だ。

ジェシカ誘拐事件02
そしてメガドラCD版。(取説より)
なんと1992年になっている。


つまりファイナルファイトには
事件の発生にズレのある“パラレルワールド”がいくつも存在する!
事件が起こったが1989年とは言い切れないのがわかっていただけるだろう。

ではこの事件、『ストリートファイター』の世界では、いつ頃起こったのだろう?少なくとも『ストZERO』でソドムが組織の再建を目指していることから、これ以前に起こったことは間違いない。さらに手がかりを探してみると『ストZERO3』のガイのバックストーリーに、 「平和な街。それが1年前に取りもどした称号ではなかったのか」という1文が見つかる。つまりストリートファイターの世界では、ジェシカ誘拐~マッドギア壊滅という出来事が『ストZERO3』(1988年)の1年前である1987年に起こったことになるのだ!

 
ジェシカ誘拐事件04
さまざまな時期に起きたジェシカの誘拐事件。
中でも『FFガイ』は、ジェシカの恋人のコーディーが不在中に起きたという変わりダネ。
愛する人のピンチに仲間はずれなんて、コーディーかわいそう…。

 
 

1987年 帝王サガット敗北

 
1987年
帝王サガット敗北


無敵の帝王としてムエタイ界に君臨してきたサガット。その圧倒的な強さで、タイでは英雄としてあがめられていた。しかしそのサガットを打ち破ったのは、無名の東洋人だった。日本から来た若き格闘家リュウである。リュウの放った昇龍拳は、サガットの胸に大きな傷を残す。その後サガットは謎の失踪。国民的英雄のまさかの敗北は、人々に大きな衝撃をもたらした。
 
サガット敗北
この世に自分に敵など存在しないと思っていた…。
驕(おご)りの中にいたサガットは無名の格闘家に惨敗する。

 


検証:『帝王サガット敗北』は1987年!?

世界を相手に闘う、若き格闘家リュウ。昇龍拳はついにムエタイの帝王サガットさえ打ち破る!…この物語はいわゆる初代『ストリートファイター』である。ではこのエピソード、いったいいつの話なのだろう。
ストII’で書かれたサガットのバックストーリーを見てみよう。昇龍拳で受けた胸の傷にリュウとの再戦を誓うサガットは、
「4の歳月を経た今、リュウも修業を積み一段と大きく変わっているだろう」
と言っている。ストIIシリーズの舞台である1991年前ということは、帝王サガットの敗北は1987。はやりACトリートファイター』が稼動した1987まま劇中の年になっているようだ。

ストリートファイターとストIIを作品にしたZEROですでにリュウとサガットの再戦は果たされているのでは?と疑問に感じる方もいるだろう。しかしZEROりの再戦は、ストI後の未来の可能性のひとつ。ストリートファイターの正史では、この4間はブランクと考えるべきだろう。
 
 

1987年 ベガ格闘家勧誘

 
1987年
ベガ格闘家勧誘


リュウは謎のパワーを操る格闘家のウワサを耳にする。ことの真偽を確かめるため、ふたたび旅に出るリュウ。その旅はさまざまな思惑を抱いた戦士たちを闘いの場に駆り立てる。

時同じくして、秘密結社シャドルーの総帥ベガは、組織強化のため世界中の屈強な戦士を集めることに。ムエタイの帝王サガット、スペインの忍者バルログ、ボクシング界を追放されたM.バイソンを組織に引き入れる。さらにベガの関心はサガットを破ったという格闘家リュウへと向けられた…!

格闘家勧誘02
「われのもとのに来い」
シャドルーのトップ4がそろった瞬間である。




検証:『ベガ格闘家勧誘』は1987年!?

サガットを倒したのち、さらなる修行の旅を続けるリュウ。そして不気味に動き出す秘密結社シャドルー!…この物語はいわゆる『ストリートファイターZERO』および『ストリートファイターZERO2』である。
ではこのエピソード、いったいいつの話なのだろう。
『ALL ABOUT カプコン対戦格闘ゲーム 1987-2000』によると、この作品のストーリーは「ムエタイの帝王・サガットを倒してから数ヶ月…」という書き出しで始まっている。帝王サガットの敗北から数ヶ月しか経っていないので、ベガが組織の強化のため格闘家の勧誘を始めたのも1987年中だと考えられる。

ちなみにベガがシャドルーに引き入れようとしたのは、上記のサガット、バルログ、バイソン、リュウだけでなはない。アドンやダンにも興味を持っており、バーディーのストーリーでは自らを売り込んできたバーディーをシャドルーに引き入れている。

格闘家勧誘01
捕まえた格闘家はサイコパワーで洗脳する。
「な~んか男ばっかりで飽きちゃったなあ」
こうして美女ばかりのベガ親衛隊が結成される。(ウソ)

 

1988年 コーディー投獄

 
1988年
コーディー投獄


コーディー、ハガー、ガイらの活躍によって、犯罪組織マッドギアの恐怖から救われたトロシティ。ボス・ベルガーは倒れ、町は平和を取り戻した。
しかしまたもや事件が起った!ハガーのひとり娘ジェシカが謎の失踪し、崩壊したマッドギアの内部抗争も勃発したのである!!
ジェシカの捜索や街の支配などの思惑を胸に、ふたたびメトロシティは戦いの舞台となるのだった。

コーディーはジェシカの行方を追ってメトロシティの墓地へ。そこにはなんと、死んだはずのベルガーが!ベルガーを倒したものの、それはエディ・Eの罠だった。傷害の罪で取り押さえられるコーディー。コーディーは街の英雄から一転、罪人となってしまったのだ…。

コーディー投獄02
メトロシティふたたび戦場に!

コーディー投獄03
英雄の逮捕。
メトロシティに激震が走った。




検証:『コーディー投獄』は1988年!?

罠にはまったコーディー、投獄されるかつての英雄…。…この物語はいわゆる『ファイナルファイト リベンジ』である。
ではこのエピソード、いったいいつの話なのだろう。
コーディーの一件を耳にしたハガーとガイが、ジェシカ誘拐事件(1987年)について「1年前」と語っていることから、コーディー投獄は1988年であると考えられる。(ZERO3バックストーリーより)

ちなみコーディーの一件は、ハガーらのもとへは「麻薬密売人4人を病院送りにした」と伝えられている。やはり死者と闘ったなどという奇妙な事件は表沙汰に出来なかったのか…。どうやらエディ・Eにより情報の操作がなされたようだ。
 
コーディー投獄01
「街を救い、女を救っても、自分の心は救えないのさ…」
彼は留置場暮らしですっかり情熱を失ってしまったのか?
プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



アクセスカウンター

Twitter


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。