ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

対戦の合間にお読み物はいかがですか?

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ストリートファイター年表

 
ストリートファイターシリーズの闘いの歴史を紡ぎます。

■はじめに
 パラレルワールドと正史
■1961年
 サンダーフット襲撃事件
■1971年
 轟鉄殺害
 サガットvs.ゴウ
■1974年
 シャドルー強化人間製造
■1975年頃
 旅客機墜落事件
■1983年
 クラッシュ・カーニバル(マッスルボマー)
 ヒートアップ・スクランブル(マッスルボマーDUO)
■1984年
 インターナショナル・ブロウアウト(スーパーマッスルボマー)
■198X年
 剛拳vs.ベガ
 剛拳vs.豪鬼
■1987年
 ジェシカ誘拐事件(ファイナルファイト)
 帝王サガット敗北(ストリートファイター)
 ベガ格闘家勧誘(ストZERO・ZERO2)
■1988年
 コーディー投獄(FFリベンジ)
 サイコドライブ始動(ZERO3シリーズ)
■1988年~
 メアリー誘拐事件(春麗にまかせチャイナ)
■1989年
 アベル救出
 ナッシュ行方不明 
■1991年
 世界格闘選手権(ストIIシリーズ)
■1993年
 源柳斎誘拐事件(ファイナルファイト2)
■1994年
 セスの謀反(ストIVシリーズ)
■1995年?
 メトロシティ市警襲撃事件(ファイナルファイトタフ)
■1996年
 “黒い月”計画(ストリートファイターV)
■1997年
 アレックスの旅立ち(ストIII・ストIII2nd)
■1998年
 アレックスの旅 ふたたび(ストリートファイターIII3rd)
■20XX年?
 コーディー誘拐事件(FFストリートワイズ)
  
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1961年 サンダーフット族襲撃事件

 
1961年
サンダーフット族襲撃事件


メキシコの山間(やまあい)にあるサンダーフット族の村。村人たちは“聖地”と呼ばれる美しい自然の中に、静かに暮らしていた。しかし平和な日々は突然終わりを告げた。シャドルーと名乗る殺戮集団が突然の襲撃してきたのである!
聖なる地は焼かれ、尊い命は奪われ、美しい自然は失われていった。人々の憎しみや恨みの念が、ベガのサイコパワーをより強大にするのだという。ただそれだけのために、サンダーフット族はシャドルーの標的になったのだ。
わずかに生き残った人々は聖地を追われ、ひっそりと隠れ住む……。

それから数十年、ついにひとりの男が立ちあがることとなる。自然を愛し、正義を愛する勇者、その名はサンダー・ホーク!!



検証:『サンダーフット族襲撃事件』は1961年!?

一夜にしてひとつの村が消え去ったこの凄惨な事件、いったいいつ起こったことなのだろうか。
この事件はサンダー・ホークの父アロイオ・ホークの口から語られている。(T・ホークのスパIIバックストーリー参照)病床に伏し先のないことを悟ったアロイオは、かつての事件について初めて息子に打ち明ける。その時話されたのが「もう30年も前の話だ……」という言葉である。ストIIシリーズの舞台である1991年から30年前ということは、シャドルーによる聖地の襲撃は1961年と計算できる。
ちなみに1959年生まれであるT・ホークは当時わずか2歳。聖地を追われ、移り住んだことの記憶はないらしい。

聖地
数十年ぶりに部族の聖地に戻ってきたT・ホーク。
そこは豊かな緑はなく、荒れ果てた岩肌が広がるのみ。
「ま、まずは聖地を整地…、と」

 
プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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