ストリートファイターブログ『レッドサイクロン』

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ストリートファイターキャラクター

 
ストリートファイターシリーズに登場する個性あふれるキャラクターたちを紹介します。

ストリートファイター




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ザンギエフ

 
すべてを吸い込む赤きサイクロン!

ザンギエフ

生年月日:1956年6月1日
身長:211cm (II) 214cm (ZERO、IV)
体重:115kg (II、IV) 121kg (ZERO)
スリーサイズ:B163 W128 H150 (II、IV) B172 W133 H154 (ZERO)
血液型:A型
好きなもの: レスリング、コサックダンス
嫌いなもの: 飛び道具、妙齢の美しい女性 (ZERO3、IV)
特技: ウォッカの一気飲み、寒さに耐える



吐く息も凍る極寒のロシアからやってきた、鋼の肉体を持つプロレスラー。その見事に鍛え上げられた体もさることながら、 世の評価はその抜群の技センスに集まっていた。彼はつねに技を研究改良してゆく努力家だったのだ。 今日も彼は世界をまわり、その技に磨きをかけていく。(ZERO2)

『偉大なる指導者』の依頼を受け、秘密組織『シャドルー』に迫るザンギエフ。祖国に恐怖をもたらす組織を、悪しき兵器“サイコドライブ”を、その手でなぎはらうために……!(ZERO3)

国内で敵なしの彼は、ロシア大統領の考案する改革の一環である“格闘技による親善大使”として選出される。ただし相手となるのはレスラーだけではない。 異種格闘技の世界に打って出ようというのだ。 ザンギエフはこの要求を快く引き受けた。 誰にも負けないという自信を持っていたからである。 必殺技のスクリュードライバーを引っさげ、ザンギエフの格闘外交が始まろうとしている。(II)

「よーし!必殺のサイクロンだ!」ザンギエフの人形で楽しそうに遊ぶ少年。しかし少年の友人が言う。「そんな大技通用するわけないだろ!」「やっぱ最強は総合(総合格闘技)だよな!」ザンギエフは自分を慕う少年に、プロレスこそが最強であるという証を見せるため、闘いへ身を投じる。S.I.Nが主催する世界格闘大会へ…!(IV)



漢(おとこ)の背中

幾多の死闘、激闘をくぐりぬけてきたザンギエフ。それは彼の体に残る多くのキズからも明らかだ。痛々しくも見えるが、これらのキズは彼にとって漢(おとこ)の勲章なのだ。さあ、ここで注目してもらいたいのは、彼の背中である。

漢の背中
ではちょっと後ろを向いていただこう。
まわれー右ッ!


お気づきだろうか。実はザンギエフ、背中にはまったくキズがないのである。 これは、ザンギエフが「どんな相手に対しても、背中を見せるようなことをしない」 という証なのだ!!(小学館 ストII MOVE公式メモリアルブックより)

このエピソード、実はアニメ映画の設定なのだが、ゲームの中でも同様なのだろうか。 ゲーム中から背中が見えるカットを探してみよう。

背中01
まずはストIIシリーズのザンギの背中。
ザンギの同キャラ戦って暑苦しいよね。


背中02
続いてZEROシリーズのザンギの背中。
引き締まった尻もまた男らしい。


やはりゲーム中もザンギの背中にはキズひとつなかった! これは彼の漢っぷりを示す、すばらしいエピソードといえよう。 ねえ、中平センセ!

背中03
中平正彦『さくらがんばる!』より。
あれっ…ザンギの背中………!!


ギャー!キズだらけじゃん、中平センセーっ!



ザンギと“気”の力

波動拳にヨガファイヤー、タイガーショットにソニックブーム…。 数多くの飛び道具に苦しめられてきたザンギエフ。 “気”を操るキャラクターにはどれだけ泣かされたことか! しかしそんな得体の知れない力に頼るものかと言わんばかりに、ザンギエフはその鍛え上げられた肉体のみを武器に立ち向かう。

そんな彼だが、ついに『スパIIX』で飛び道具に対抗しうる手段を得る!それが“バニシングフラット”である。バニシング(vanihing)=「消滅させる」、フラット(flat)=「まっ平に」、つまり「あとかたもなくかき消しちゃうぞ!」という意味である。その名のとおり、ザンギエフの大きな手のひらが振り下ろされると、 波動拳だろうと、ソニックブームだろうと、ヨガファイヤーだろうと、跡形もなく消滅してしまうのである!こいつはスゴイぜ!

気の力
さあ来い!なんでもかき消してやるぞ!!
ちょっ…!真空波動拳はやめてー!!


この技、スタジオベントスタッフ『ALL ABOUT ストZERO3』によると、「手のひらに気を集中させる中国拳法系の技を取り入れて、苦手な飛び道具への対抗策としている」のだという。なるほど、手のひらを見てみるとたしかにオーラをまとっている。これがザンギの気のチカラなのだ。

ん!?気のチカラ!!?ザンギには使えないものとの先入観があったが、たしかにストIVアニメ『新たなる絆』では、格闘家だれもが持つエネルギーとしてガイルにより解説されている。彼も立派に気のパワーを使いこなしていたのだ!

しかしせっかく使えるこの気のチカラ、他のキャラのように「飛び道具として撃つ」という発想はないらしい。



ザンギとメガネ

お目にかかる機会は少ないが、戦いの場を離れたザンギエフはメガネ姿が多い。その貴重なオフショットを見てみよう。

大学生
勉学にいそしむザンギエフ。
あだ名はもちろん“博士くん”でした。(うそ)


外交
愛する祖国の振興のため、大使としても活躍するザンギエフ。
シートはひとりでふたり分♪


読書
暮れなずむ街で、読書を楽しむザンギエフ。
パンツ一枚ながら、その姿からは知性がほとばしる!!


どうやらザンギエフは視力が低く、外交や読書の際はメガネを愛用しているようだ。リングに上がるときはコンタクトなのだろう。ちなみに、リゾートに出かけた『カプJam』のエンディングではサングラスをかけたザンギエフの姿も確認できる。

グラサン
ひょっとしたらこのサングラスも度入りかも!?

それにしてもコンタクトレンズは手入れや扱いがめんどう。ザンギエフがデカい図体で洗浄や煮沸消毒をしている姿、一度見てみたいものである。
 
-パリン!-
「うおおおっ、また割れたーーッ!!」
 
プロフィール

りょう

Author:りょう
ストリートファイターの投げキャラ好きでパッド派。
ザンギエフやサンダー・ホークで十字キーをぐるぐる回します。



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